Compositor: Tomoya Tabuchi, Tabuchi Tomoya
はくじつ、こころのひびにふときずく
そのすきまからこぼれてしまったうんめい
どうみゃくちきゅうぎをとつとつとまわす
どこだろう?さとうがしみたいにあまやかにたどよえるばしょ
まだきずかないでね、きずかないふりをしててね
あなたがつかめなくてつかめそうな
ふかしぎにこたえがほしい
かみさまにといかけてもゆっくりとながれるだけのひこうきぐも
ふれあってしまったゆびがぐうぜんじゃないとしんじて
もういちどってつきにねがってみたり
じぶんのこころはじぶんがいちばん
わかってないはずかしくなるよな
またひとつあなたのことばをしれた
けれどむねにはきざまずに
もうすこしとおまわりをしたくなるの
あざれあのかぜのなかで
みつめてる
とおくなるせなかにちょっとおもいはせる
べつべつのみちからきてまじわるぐうぜんを
うんめいと思いこむのははやい
うんめいはむねがはりさけるほどちゃんとかんがえたさきで
やっとてにとれるだけのおおきさになって
たからばこにそっとしまうときまで
もどかしくてはずかしくてさぐりさぐりで、ただとどしきて
なんだよどうせこんなもんかってわらえるじだいにうまれてよかった
かれんだーにまるをつけたのは
はんけいごみーとるのひみつにさせてよ
あなたがちがうほうみてみてるものがしりたくてもうたくさんだな
しかいにはいっていいですか
ちいさくうごくくちびるてらすよいのつき
ふれあってしまったゆびがぐうぜんじゃないとしんじて
もういちどってつきにねがってみたり
じぶんのこころはじぶんがいちばん
わかってないはずかしくなるよな
またひとつあなたのことばをしれた
けれどむねにはきざまずに
もうすこしとおまわりをしたくなるの
あざれあのかぜのなかで
そのゆびにからませるきせつのこと